但し、都心でも気をつけたほうがいいのは、雨の翌日、澄み切った空気のお天気の日です。澄み切った日は大気汚染が少ないですからね。
B波は皮膚が赤くなるだけではなくて、炎症を起したり、表皮という皮膚の上のほうの細胞に、影響を及ぼしてしまうんです。
それに対し、A波は波長的には弱いのですが、実は室内にもたくさん届いているんですね。レースのカーテンを引いても、曇りガラスでも。
よく皆さん、特に曇りの時は平気と思っている方が多いのですが、A波は届いているので、日焼け止めをしないと黒くなってしまいます。
A波は皮膚の深い真皮と呼ばれるところの、特にコラーゲンを破壊し、エラスチンに影響を与えます。
そういう意味でかなり危険だし、しかも老化と大きく関係があるんですね。


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